All stories

The paper trail Story 579

Japan's planned October 2026 permanent-residency guideline revision

Japan's planned revision of permanent-residency guidelines for October 1, 2026 concerning livelihood and national-interest criteria.

1 tracked statements0 events

In this story

Follow the mess.

Events and statements, in date order.

Jump to latest
  1. Sanae Takaichi
    Takaichi

    Japan

    Statement summary

    Takaichi outlines stricter residency screening and planned permanent residency guideline changes

    Takaichi reports lower certificate issuance after stricter residency screening and outlines permanent residency guideline changes planned for October 1.

    Source excerpt

    政府では、在留外国人数の増加に伴って不安や不公平感を感じる国民の皆様がいらっしゃることに向き合い、「外国人政策」を「秩序」あるものとし、国民の皆様と外国人の双方が安全・安心に生活していけるようにするため、本年1月、『外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策』を取りまとめ、幅広い施策に取り組んでいます。 それらの施策の中から、外国人の「在留資格」に関する取組の状況をご説明したいと思います。 <「経営・管理」の在留資格の許可基準の見直しについて> 「経営・管理」とは、貿易などの事業の経営や管理に従事することを目的とする在留資格です。 「経営・管理」については、諸外国の同様の制度に比べて、許可基準が緩く、移住目的の方法として悪用されているなどの問題が指摘されていました。 そこで、昨年10月に許可基準の見直しを行い、新たな基準に基づく厳格な審査を実施してきました。 その結果、令和8年上半期の「在留資格認定証明書交付件数」は、前年同期比90%減少(3,074件減少)となっています。 <「企業内転勤」の在留資格の審査の厳格化について> 「企業内転勤」とは、国外にある親会社の外国人職員が、国内の子会社に転勤する場合などに用いられる在留資格です。 「企業内転勤」についても、実態を欠いた悪用事例が一部で確認されていました。 そこで、本年4月から、国外・国内それぞれの事業所の存在を明らかにするための新たな資料の提出を求めるなど、厳格な審査を行うようにしました。 その結果、令和8年上半期の「在留資格認定証明書交付件数」は、前年同期比で15%減少(739件減少)し、より実態に即した運用が行われるようになっています。 <「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の審査の厳格化について> 「技術・人文知識・国際業務」とは、日本の会社などに雇用されて、自然科学・人文科学に関する技術・専門的知識や外国語の能力などを活かして働く場合に用いられる在留資格で、システムエンジニアや、経理・財務、通訳・語学教師など、幅広い分野で利用されています。...

    XFull record
To be continued. Probably.Back to the beginning